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2015年08月31日

男装の女王が国を治めた時代

上野の東京国立博物館でおこなっていた、「クレオパトラとエジプトの王妃展」に先日行ってきた。

「権力を持った王妃たち」と題するブースでは、クレオパトラが主役なのだが、
仕事からか?「男装の女王」と呼ばれていたハトシェプストの彫像も印象的だった。
ハトシェプス王妃.jpg

この彫像は、男装の女王とも呼ばれる以前の彼女の姿を伝えるものとされ、
可憐で美しい女性として表現され、王妃の頃のものだとされている。

男装の女王!
IMG_1275.JPG

彼女の夫が亡くなった後に、王妃から女王になり国を治めたとされるのだが、
本来、ファラオは男性しかなれない。女性のファラオが登場した特別な時代背景があった。

王となったハトシェプトは、権威を高めようとして、
ひげをつけ男性の格好をしていたとされる。


ジャンヌ・ダルクも男装をしていたとされるが、
この話は、別の機会にまたしようと思う。
ハトシェプス女王.jpg

女王になったのちには、王妃の雰囲気から一転して、男の像となっている。

女性を象徴する乳房のふくらみをさらしみたいなもので隠していたのだろうか?

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タグ:男装
posted by 整形美人 at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 性同一性障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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