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2015年06月07日

収容刑務所での男女選択が可能に

ブラジルの刑務所での初の試みという、性的マイノリティーの受刑者に対しての対処法

性同一性障害を含むトランスジェンダー受刑者を収容する際に、刑務所において、
男性用か女性用かを受刑者が選択できる規則を承認された。

新しい規則は、「尊厳のための措置で、トランスジェンダーの人々への配慮を示した」と説明。
同性愛者の権利擁護団体代表は「刑務所での性的少数者の権利という点で前進だ」と歓迎した。

新たな規則は性転換者や異性の服装をする受刑者も対象。
適用された受刑者は男性用刑務所に収容された場合も、
女性用の囚人服や下着を身に着け、髪を伸ばすことが認められる。

日本では、戸籍変更していない場合は、身体の性別に収容されてしまいます。
現在、刑が確定していない留置場でも特別な対処はされていません。
少なくとも、ホルモン治療の継続を受ける権利はあるでしょう。
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posted by 整形美人 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 性同一性障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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