診療のご案内 自由が丘MCクリニック03−3717−3514 <クリニックへの道順> 当院は完全予約制です。 性同一性障害の方のために治療をしております。 院長/医学博士 大谷 伸久メール相談も受付けています。 clinic☆dr-otani.com (☆を@に置き換えてください)

2012年08月22日

男性ホルモンの採血時期はいつがいい?

定期検査で、テストステロンの値が低いと、みなさんがっかりします。

ぼくのクリニックでは、基本的にその125rまたは250rで、
一番下がった時期にどの程度の濃度を見て、注射する頻度などを参考にしていきます。
低いのが当たり前と言えば当たり前なのですが・・・

一番下がったところを見るかを決め、注射する頻度を決めるのです。

テストステロンの値のピークを見ても今後の参考にはならないんですね。
効果がまだ残りすぎて打つと、血中濃度が濃くなるばかりで、副作用の方が強く出てしまうかもしれない。

ピークがどれぐらいか見たい場合は別です。

採血した結果は、ご本人にこのようなことを説明しています。
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posted by 整形美人 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 男性ホルモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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