診療のご案内 自由が丘MCクリニック03−3717−3514 <クリニックへの道順> 当院は完全予約制です。 性同一性障害の方のために治療をしております。 院長/医学博士 大谷 伸久メール相談も受付けています。 clinic☆dr-otani.com (☆を@に置き換えてください)

2010年07月19日

胸オペ(乳腺摘出)のQ&A

Q.抜糸のいらない術式で
翌日ドレーン抜くことは
不可能でしょうか?


A.一般的には、ドレーンは最低3日間入れていただきたいです。
特に大きい乳房の方は、それだけ侵襲(ダメージ)が大きいし、乳腺摘出後にも普通より大きい空間ができてしまうために、出血や水もたまりやすくなる傾向にあります。

小さい方は、翌日にチェックして、ドレーンを抜くことも可能です。
ただし、その後もドレーンを抜いて「楽」になったからと言って、ガンガン動くことは禁止です。この場合も1週間は安静にしていただきたいものです。1週間以内に再チェックもかかせません。

抜糸に関しては、
医療用ボンドもありますので、抜糸なしの場合はこれで対処できます。

まとめ
関東近郊の方
ドレーン抜去は、翌日に可能。
ただし、1週間以内はなにか異変(胸が張ってきた⇒出血など)があったときは、その都度来院していただく。
抜糸は、1週間〜10日後。

遠方の方
東京滞在を3〜5日ほどしていただければ、
翌日特に問題なければ、ドレーン抜去可。
帰宅前に再チェックは必須になります。
抜糸なしの医療ボンドで対処するので、抜糸に再度来る必要はありません。
遠方の方は、もしなにかあった場合は、ぼくの知り合いのクリニックなどで対処できるようにします。地域によってはできないところももちろんありますが。

ドレーンとは?




☆いつも読んでいただいてありがとうございます。
ぜひ、クリックお願いします!
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害へ
人気ブログランキングへ

美容整形医裏窓日記もよろしくです。

ご質問は、
otani☆jiyugaoka-mc.net
までなんでもどうぞ。
お手数書けますが、☆は@にかえてください。
posted by 整形美人 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 胸オペ・乳腺摘出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/154688407

この記事へのトラックバック