診療のご案内 自由が丘MCクリニック03−3717−3514 <クリニックへの道順> 当院は完全予約制です。 性同一性障害の方のために治療をしております。 院長/医学博士 大谷 伸久メール相談も受付けています。 clinic☆dr-otani.com (☆を@に置き換えてください)

2009年02月19日

睾丸摘出    

両側の睾丸摘出を前提にお話します。

男性ホルモンは精巣から放出されています。
睾丸摘出を摘出することにより、男性ホルモンが断たれます。

もちろん、女性ホルモンがそのかわりに放出するわけではありません。
さて、摘出することにより以下の症状が現れます。

・勃起障害(バイアグラ等でも改善することはできません)
・性欲の低下、消失
・骨粗鬆症
・精子は作られませんが、原則勃起ができないため、射精もできません
・勃起し、射精ができれば精液はでます・男性更年期障害:不安、いらいら、うつ、筋力低下、疲労感などは起こりえます。

また原理としては、両側睾丸摘出後に男性ホルモン注射を
定期的に打てば、これらの症状は軽減、勃起、射精も可能です。
まあ、このようなことはしないでしょうね。

手術の方法・費用は?


わからないことはご相談をしてください。
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来院時と帰る時、少し気持ちが変わっているように、
行ってよかったと思われるように・・・

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posted by 整形美人 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 睾丸摘出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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