診療のご案内 自由が丘MCクリニック03−3717−3514 <クリニックへの道順> 当院は完全予約制です。 性同一性障害の方のために治療をしております。 院長/医学博士 大谷 伸久メール相談も受付けています。 clinic☆dr-otani.com (☆を@に置き換えてください)

2009年02月03日

男性ホルモンを始めるにあたって

当院に来ていただいている方にお話している内容です。
当院に来るかたは、一読していただければスムーズにお話できると思います。

ほとんど話もせずに、検査もせずに「注射だけ」というクリニックも多いようです。
当院では、注射だけして、「さよなら」はありません。
少しでも現況を聞かしていただいたり、不安なことをお話してもらっています。

男性ホルモン療法を始めるにあたっての注意事項です。
あまりかたくならないように読んでください。強要するものではありません。

重篤な疾患がある方には治療ができないことがあります。
虚偽の申告があれば責任をもてませんので、ご注意ください。

●重篤な肝障害のある方
●重篤な腎疾患のある方
●脳疾患を患っている方
●糖尿病を患っている方

◎ホルモン治療開始後は、定期的に問診、検診をおすすめします。
ホルモン治療によ痤創(にきび)、多毛、性欲の亢進があらわれることがあります。
他に音声の男性化、無月経、性器の男性化(クリトリスの肥大化)なども起こります。

◎治療後は、卵巣が萎縮し、これだけはもとに戻りません。

◎治療後も精神的サポートも併せて行っていきます。また、出来る限りご本人の希望に沿うよう治療法は尊重します。(副作用、リスク、利益を考慮しながらアドバイスします)

◎ホルモン療法開始にあたっては、自己責任・同意のもとで治療を行います。治療を放棄するわけではありませんのでご安心ください。

◎その他心配なことなど、いつでも遠慮なくご相談ください。
連絡先03-3717-3514
電話がイヤな方は、メールでどうぞ。
otani☆jiyugaoka-mc.jp(申し訳ありませんが、☆を@にかえてください)
もちろんFAXもOKです。03-3717-3541(FAX専用)
筆談もOKです。
posted by 整形美人 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 男性ホルモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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